リクルートフロムエーキャスティング、扶養控除枠内での事務派遣
センバツ全然見れてない(涙)
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(3月30日 NIKKEI NET より)
リクルートフロムエーキャスティング、扶養控除枠内での事務派遣
リクルートグループで短期派遣などを手掛けるリクルートフロムエーキャスティング(東京・千代田、長嶋由紀子社長)は、事務系派遣で働きたい主婦層に対して、扶養控除枠内での収入に合わせた仕事の紹介を4月に始めると発表した。日数や曜日を自由に選べるうえ、複数の職場を組み合わせて扶養控除の限度枠いっぱいまで働けるように調整できることが特徴だ。
新サービスの対象は主に主婦層を想定しており、配偶者の収入の税法上の扶養控除枠内に収まる範囲での仕事を紹介する。例えば1カ所で週2日勤務をしたり、毎月、月末月初の5日間勤務したりしたうえで、別の職場で年間30日程度の短期派遣をするなどの組み合わせもできる。
(ここまで)
求職者のニーズに応える、という点で説得力の強いサービスですね。
扶養控除の仕組みを否定するわけではありませんが、日々の業務の中で「そこまでこだわりますか?」と素朴な疑問を感じることがあります。年間の収入を税金の扶養控除の範囲内、あるいは社会保険の被扶養者の範囲内に収めたいとおっしゃる方は少なくありません。数は少ないでしょうが、中には偽名のタイムカードを作る(分身の術)なんてなこともあるようです。
そういった工夫を強いられる人の多くは女性です。女性の社会進出を、とか、女性もはたらきやすい環境づくりを、とか言われるばかりで一向に環境整備が進まないがために工夫が必要となるのでしょうか。
まだまだ社会は「シングルインカム・男性・正社員」を基本として回っているように感じます。社会を変えるには、はたらきかたの方から変えていく必要もあるように思います。
(社長応援団 桑原和弘)
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