はじめての課長の教科書
はまぐりのお吸い物が上手く作れて上機嫌です。
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本文中、「ミドルマネジメント」という言葉が登場します。おなじみの「中間管理職」と訳せそうですが、これまでのイメージとは少々ニュアンスの異なる解説がなされています。
「課長にはリーダーとマネジャー両者の資質が必要」とか「(課長は)ナレッジエンジニアである」など印象に残る記述が目白押し。
世の中には課長のいない会社も多く存在します。中でも従業員数も少ない小さな会社では、経営者が課長の役割を果たしていることがほとんどではないでしょうか。
今課長の人や将来課長になる人だけでなく、経営者も読んでおいて損はない内容だと思いました。私も、もう一回読み直してみようと思ってます。
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第12回(8月24日号)配信中です。
どうぞお楽しみ下さい。
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コメント
はじめまして。本書『はじめての課長の教科書』の著者です。まずは本書のお買い上げ、ありがとうございました。また、嬉しいコメントの数々、ありがとうございます。
おっしゃるとおり、世の中には課長のいない会社も多く存在します。その点で、タイトルに「課長」という肩書きを入れることに少し迷ったのですが、たとえ課長という役職がなくとも、「課長的な働き」はどこの会社でも必要だという考えでもって、本書を執筆しました。
再読までしていただけるとのこと、嬉しいです。次は、本書の角を折りつつ、お願いします(笑)。今後とも、よろしくお願い致します。
投稿: NED-WLT | 2008年3月 4日 (火) 14時37分